2011年01月02日
2011年、インフレの年!!
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
さて2011年、今年はインフレの年になると思います。
株、商品、物価、様々なものの値段が上がっていく。
リーマンショック以降、アメリカ・ヨーロッパ・日本をはじめ、
世界中がキャッシュばら撒きを行い、世界中にお金がじゃぶじゃぶ。
そんな中、新興国に余ったお金が集まり、
インドネシアなど新興国株式が史上最高値を連日更新したのが2010年。
金や銀などの価格もガンガン上昇。
また、原油から穀物相場、商品・コモディティ価格も上がっています。
この上昇はまだ消費者物価には反映されておらず、
上昇の差分は企業がかぶっているが、
すぐに消費者物価にも反映されてきて
給料上昇につながっていくだろう。
中国なんかが顕著で、労働者がデモを繰り返している。
今は、みんなの資金は投資に向かうべきだと考えます。
今こそ攻めるべき。
昨年2010年は、後から振り返れば世界の景気上昇トレンドの
始まりの年だったと歴史に残るんじゃないでしょうか。
今年2011年はその傾向が強く見られるはず。
この絶好の投資の機会に、
各種投資手法を上手く使いこなし、
賢く資産を築く、偉大な庶民を目指しましょう!
2010年10月26日
資源、いったん調整中。
金・銀・プラチナ・パラジウム。
これら資源価格は一本調子で上昇していたけども
さすがに一気に価格が上がりすぎたので
いったん調整気味。
そりゃそーだ。
上がったものは必ず下がる。
しかしこれら資源価格。
世界中の量的緩和、お金ジャブジャブ戦略により
貨幣価値が下がり、
将来的には必ず上がる運命にある。
世界の貴金属の量はそんなにすぐには変わらない。
しかし、お金の量が増えている。
そしたら貴金属の値段が上がってしまうのは当たり前のこと。
出口戦略と言われている量的緩和解除は
まだまだ先のこと。
米国の量的緩和は少なくとも1,2年は解除されない。
ドルベースでの貴金属の値段は必ず上がる。
もう少し調整したところで買い向かうのがいいだろう。
ところで、こういう局面では
純金積立コツコツ、もいいよね。
もちろん僕もやってます。
これら資源価格は一本調子で上昇していたけども
さすがに一気に価格が上がりすぎたので
いったん調整気味。
そりゃそーだ。
上がったものは必ず下がる。
しかしこれら資源価格。
世界中の量的緩和、お金ジャブジャブ戦略により
貨幣価値が下がり、
将来的には必ず上がる運命にある。
世界の貴金属の量はそんなにすぐには変わらない。
しかし、お金の量が増えている。
そしたら貴金属の値段が上がってしまうのは当たり前のこと。
出口戦略と言われている量的緩和解除は
まだまだ先のこと。
米国の量的緩和は少なくとも1,2年は解除されない。
ドルベースでの貴金属の値段は必ず上がる。
もう少し調整したところで買い向かうのがいいだろう。
ところで、こういう局面では
純金積立コツコツ、もいいよね。
もちろん僕もやってます。
2010年10月19日
ついに日経平均株価投資の絶好のチャンス到来!!
ついに来ました・・・。
久々にブログ更新しますが、
何があったかというと、
日経平均株価への絶好の投資チャンスを見て、
思わずブログ更新せずにはいられなかったのです。
円高の終わり。
今週はその起点になりそうです。
輸出回復の為に世界各国通貨安誘導政策。
これを世界通貨戦争と呼びます。
その通貨安競争に完全に乗り遅れていたのが日本。
量的緩和・・・つまりお金を刷りまくって
世の中にお金をジャブジャブにして通貨安を招く。
その量的緩和をやっていなかったのが日本。
お陰で投機筋から狙われ、空前の円高になってしまった。
その空前の円高も転換点を迎えます。
為替介入。そして量的緩和の発表。
そしてデフレ対策。
日銀がやっと重い腰をあげて動き出しました。
これは投機筋たちにはおもしろくない。
わかりやすくてオイシかった日本円買い、日本国債買い戦略も
転換を迫られています。
次の投機先を探してまた違うところにいくでしょう。
為替は円安に向かう。
そうなると、いよいよ日経平均株価の回復が見えます。
いくら稼いでもこの円高のせいで
世界の中で放置状態でしたから。
円高で利益が出ず、コストカットを進めた日本に
円安になれば一気に利益は回復します。
日本の電機産業が、
ウォン安でV字回復した韓国サムスンを追撃する時です。
量的緩和政策の効果が出るには
1年ほどかかるという専門家の意見もあり、
本格的な回復は来年2011年になるでしょうが、
ここから日経平均株価、投資時です。
絶好の投資チャンスにぜひのっていきましょう!
2010年09月28日
日経平均株価、反落局面。
日銀為替介入後、反発局面にあった日経平均株価が
一転、反落局面に入っている。
為替介入でドル円が反発した後、
時間をかけてじっくりまた円高ドル安へ動いている。
また、尖閣諸島、中国とのレアアース輸入問題、
日経平均株価下落要素が多く、
ここは素直に日経平均株価売りでいくところだろう。
2010年09月23日
金が最高値更新!!
今週、金が最高値を更新!
1300ドル突破も時間の問題だろう。
ドルもユーロも信頼感が薄れ、
為替はどれも信用されない。
しょうがなく円を買っていたマネーも
日銀の為替介入で締め出され。
期待の中国元も為替コントロールされている。
もう、買う通貨がない。
というわけで無国籍通貨である金にマネーが集まる。
1300ドルを超えて大きく上昇したところに
反落狙いの売り戦略がいいだろう。
1300ドル突破も時間の問題だろう。
ドルもユーロも信頼感が薄れ、
為替はどれも信用されない。
しょうがなく円を買っていたマネーも
日銀の為替介入で締め出され。
期待の中国元も為替コントロールされている。
もう、買う通貨がない。
というわけで無国籍通貨である金にマネーが集まる。
1300ドルを超えて大きく上昇したところに
反落狙いの売り戦略がいいだろう。


